アイシス物語 - WEBマガジン・アイシス発行者によるブログ。

November 12, 2015

20年の時を経て、アイシスガイアネットの原点へ


Cap)これまで気づかなかったけれど、
よく行く百貨店にあった猫ファッション専門店にて。
ショップの店員さんも、
今年の冬に飼っていた白い猫が亡くなったとか。
経営していた制作会社を解散して、NGO活動を始めてから今年で20年になる。
『オーガニックライフを広めるために、自分たちのメディアを作る』という、当初の目的を達成するのに5年。NGO活動を支えるための経済的な自立体制作りは、いまだに続いている。

今年は、意識して経済的自立活動を次の世代に引き継ぐという、スタートの年でもあった。
それぞれのスタッフが「やりたいことと、経済的自立」を両立させる『ライフワーク』を創造する。困難なことだけれど、その兆しは少しだけ見えてきたように思う。

個人的には、地球環境のことを意識させてくれた小さな生命が、しっかりと独り歩きする姿を見た時、今一度アイシスガイアネットの原点に戻ってみようとの思いが強くなった。(未来の世代のために、やれることをやろうと)

今年5月からは、自分のからだのメンテナンスのための日々。それは毎日の食生活改善から始まり、これまで取材したさまざまな民間療法の体験、そしてひとりでの歩行訓練。
ようやく、からだを支えている脚が自分の脚なのだなぁ、という感覚が戻ってきた。
(身近な人は奇跡的な回復力と言ってくれる)

今は、からだの回復状態を確かめ、意識してのんびりと過ごす日々。
サラとの楽しかった時間を思い出しながら。
脱原発の国、オーストリアを自分の脚で旅する姿を想像しながら。
そうしていると、アイシスガイアネットの原点の自分の思いが、鮮やかによみがえってくるような……。

July 29, 2014

葡萄畑の防鳥ネット作業、ほぼ終了

Cap)防鳥ネットが張られたブドウ園

これほど、汗をかいたのは子供の頃の夏休み、高校時代のサッカー部合宿以来です。 鳥(からす、ムクドリ、雀など)の被害から、葡萄を守るために、網を張る作業。

田植えや畑作業は経験がありますが、今回の作業は初体験。 いつも思うことですが、土地に触れていると、からだはガタガタしていますが、 精神的に、なぜかすっきりしているのを感じます。

次は、いよいよ収穫。

帰りに自然食品店「有機村」で、無農薬の桃を買いました。 さっぱりした食感です。 ちなみに、スーパーで買った桃と味比べしましたが、 甘さはスーパーの桃がありますが、しかし、舌に残る苦味が不自然ですね。

山梨紀行は、今後も続きそうです。

July 4, 2014

アイシスライブラリーがスタートしました

Cap) 本を見ながらくつろぐサラ

「活字媒体」いわゆる、本や雑誌ですね。アイシスは、それを基本としてさまざまな活動をしてきました。

水上さんはエッセイや小説で「女性の新しい生き方」を提案し、僕自身はオーガニックライフを「アイシスラテール」という雑誌で提案してきました。

長く活動していると、自分たちの「活字媒体」の出版物も結構あるものです。

それとともに、アイシスに関わってくれた方々の著書、ぜひ読んでほしい推薦図書など、数限りなくあります。

デジタル文化、電子書籍等々言われているけれど、形はどう変われとも「出版文化」を伝えていけたらと「アイシスライブラリー」のコンテンツを追加しました。

パソコンも便利だけれど、「本」もいいものです。

サラが教えてくれました。

July 2, 2014

無農薬の葡萄作りに参加したいと
埼玉から後藤さんが編集部に来てくれました

Cap)ブドウ園の様子

アイシスでは、今年から山梨で無農薬の葡萄作りを始めたことを、メルマガやブログでお知らせしてきました。その記事を読んで、自分も参加したいと、埼玉から後藤さんから連絡があり、昨日編集部に訪ねてきてくれました。

自分たちにとっても、葡萄作りは初めての作業なので、まだまだ人に教えられることはないのですが、「自分自身農作業は初めてですが、一緒にやりたい」という後藤さんの言葉に、「よし、もっと本格的にやるか!」という思いを抱きました。

この葡萄作りは、もともと「愛農塾」の佐藤さんたちがやっており、去年の収穫から参加しています。
今年は、葡萄畑への藁敷き、剪定、袋がけなど初めての作業づくしです。

参加したい方は、ご連絡ください。

ngo-isis@isis-gaia.net

June 26, 2014

本日は「あじさい寺」で有名な明月院を散策

Cap)花盛りの紫陽花

Cap)明月院の庭

6月の梅雨は以前、憂鬱なものだと思っていましたが、 田植えやガーデニングを始めてから、植物への恵みの雨でもあり、感謝するようになりました。
そして、雨上がりの紫陽花は風情があります。

ここ10年、この時期になると鎌倉を訪れて、紫陽花を楽しむようにしています。

June 18, 2014

棚田復田から、無農薬葡萄作りの挑戦

Cap)鴨川の棚田風景

Cap)葡萄の袋掛け作業

10数年前、アイシスは千葉県鴨川で棚田復田に挑戦しました。
現在では「大山千枚田」として、地元の方が中心になって活動を続けています。
そして、今年から山梨県甲斐市で「無農薬の葡萄作り」に挑戦しています。
剪定、袋がけなど、不慣れな作業の連続ですが、「愛農塾」メンバーのアドバイスで徐々に、葡萄園になってきています。
「無農薬の葡萄」は、なかなか手に入りません。
作業に参加したい方は、ぜひご連絡ください。

ngo-isis@isis-gaia.net

June 12, 2014

キャットタワーも、今は休息場所に

千葉の自然の中で生まれ、畑で走り回っていたサラを、 (4匹の子猫の中で、唯一残ったのがサラ) 現在のマンションに連れてきたのが10年前。 このキャットタワーが、サラの遊び場所になった。 一番上まで登りきったと思うや、突然ジャンプ、急降下。 多分、一番のお気に入りだったと思う。 そして今、休息場所としてのんびりと過ごしている。 この場所からは、近くの畑や鳥たちの姿も見下ろせる。 昔生まれ育った、自然を思い出しているのかも。